2008年02月04日

なんでこんな世の中なのでしょう

c0027188_6242831餓死させられた犬.jpg
その犬は、貧しい地域の道端に繋がれたまま、弱ってお腹を空かせていた。

南米はコスタリカのアーティスト Guillermo Habacuc Vargas(50代)は
2人の子供を使ってこの犬を捕まえた。

彼は、小遣いと引き換えに、この犬を受け取った。

彼は犬を鎖にぐと、彼の アート としてこの犬を使った。




彼は皆に、この犬に決して食べ物を与えないように、と伝えた。

この犬は、そのギャラリーの中で餓死した。




彼は、彼自身を アーティスト と呼ぶ。

彼のこの 作品 はコスタリカ代表として表彰され Bienal Centroamericana Honduras 2008 というイベントへの参加が決まった。

“ この犬の生死に関しては、言えない。
 僕にとっての大切なこととは ・・・
 こうしてアートとしてのこの犬は足を運んで見に来るのに、
 道端で餓死しようとしている犬には目を留めない、
 そういう人々の偽善的行為なのだ。”

と、彼は語ったと言う ・・・。

犬は、ギャラリーに連れてこられた翌日に、餓死をした。

展示の間、何人かの人々は犬を自由にしてやるように訴えたが、彼は拒否をした。

同じ人間とは、思えないあまりにヒドイのでSeikoさんの英国花畑日記より転載させて戴きました

世界的に大きな波紋を呼んでいるこの アート を Bienal Centroamericana Honduras 2008 に参加させてはいけないというボイコットの運動が起きている。

このイベントの主催者へ向けてのオンライン署名が出来る。

クリックで跳べない場合は、こちらです。
http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html

署名方法は ・・・

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ニックネーム Coty at 12:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする